東電、中小向け節電割引プラン公表 夏場向け、割引幅は公表せず - デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら

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東電、中小向け節電割引プラン公表 夏場向け、割引幅は公表せず

今日のダイエットについてのニュースはこちらです。


 東京電力は5日、中小企業向けに、節電に応じ夏の電気代を割り引く料金メニューを発表した。東電は、企業向け電気料金を4月から一律平均17%値上げするが、反発が大きい。節電割引制度は、夏場の電力需給対策も兼ねた値上げ幅の緩和措置だが、経営者は「大幅値上げには変わらず、これ以上の節電は難しい」(東京都墨田区の金型メーカー)と効果に懐疑的だ。
 対象は、電気料金が自由化されている使用電力50キロワット以上の利用者のうち、契約電力が500キロワット未満の約22万件。町工場や食品スーパーなどが多い。
 新設したのは、今年7月~9月の最大電力が昨夏の以降の実績を下回れば、月単位で料金を自動的に割り引く「デマンドダイエット」。東電は、平日への休業日シフト割引「サマーホリデー」や、週単位で夏場午後の使用電力削減する「ウイークリー」と合わせ利用を呼びかける。ただ、割引単価は「個別契約による」として公表しない。
 東電によると、電力使用の多いある「めっき工場」の場合、4月から14・4%の値上げが適用され、年間電気代は710万円から813万円になる。だが、最大電力削減と平日休業の割引制度を利用すれば、それぞれ30万円、8万円の計38万円が引かれ、電気代は775万で値上げ幅は9・1%に圧縮される。
 ただ、経営環境が厳しい中小企業にとり電気料金値上げは受け入れにくく、東京商工リサーチの友田信男氏は「明かりを落とした店舗は売り上げが減少するなど、影響は広範囲に及ぶ」と指摘している。
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東電、中小向け節電割引プラン公表 夏場向け、割引幅は公表せず
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