年間300回の講演を続ける中村文昭さんの「話し方から学ぶ人の惹きつけ方」 - デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら

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年間300回の講演を続ける中村文昭さんの「話し方から学ぶ人の惹きつけ方」

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人前で話すことは、得意ですか?
『「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!』(サンマーク出版)の作者、中村文昭さんは7年間連続で年間300回の講演をしていて、その来場数は年間25万人。
また2009年から始めたポットキャスト番組「中村文昭のポッドキャストでみるみる元気がわいてくる!」のリスナーは4万5千人を超えるそうです。
そんな人気者の中村さんの話し方のヒミツとは......
話す前に、まずは「聞く力」を身につけること。「人の話を聞いて聞いて、聞きまくること」
これは、人前で話をする時だけでなく、普段の生活にも応用出来るなぁ、と感じました。
 
「僕も講演活動がしたいんです。うまく話す自信もあります」
時折、こう言ってくる人がいますが、自分の話がうまいというだけでは、人の心を打つ話などできないと思います。自分の欲が勝っているようにも感じます。
「ああこの人は話がうまい」と感心されたいだけ、「すごいな、カッコいいな」と言われたいだけの気持ちは相手に伝わり、喜ばせるどころか逆効果になるでしょう。
つまり、話が上手い下手は関係ないのです。相手が求める話をして満足してもらう「察知力」こそが大事なのだと、中村さんは言います。
また、人の心を動かす話をするには、
「話し方」というと感動する話、とくに「泣ける話」をしようとすることがあると思います。しかし、自分の話で泣かそう、泣かそうとしてはいけません。自分の話は、相手の記憶の中に埋まっている「泣けるツボ」を思い出すきっかけに過ぎないとぼくは思っています。
~中略~
人を泣かせるのではなく、人が泣くきっかけをつくる。これが、心を揺さぶる秘密です。
自分の考えを押し付けるのではなく、相手の中に眠っているものを引き出す。主役は、あくまで話を聞いてくれている方。そして、頭ではなく心で「自分にとっての話」として共感を持って聞いてくれることが大切なのだそうです。
また、中村さんは悩みを相談されることがとても多いそうです。失恋、仕事の失敗、子どもの悩み。そんなマイナスの話をされた時は、「話を聞いてほしい」と言ってきた相手が、いったい何を望んでいるのか」「聞いたあと、この人はどんな言葉を言って欲しいのか」を猛烈に考え、話を聞いてほしいだけの人と、アドバイスが欲しい人を見分け、3通りの方法で対応をしているそうです。
中村さんの人気は「相手が求めていることを徹底的に考え、察知し、相手が聞きたくなるような話をしている」ことなんだろうなぁ、と感じました。自分の求めている話や、答えがあるのだから、人に聞きたくなるというのも納得です。
中村さんが、自分でも、本にしてみるまで訳がわからなかったという話し方の秘密を解き明かし、大阪弁も混じえつつ具体的に語っているこちらの本は、人前で話をする方はもちろん、聞き上手、話し上手になりたい方にもオススメです。

(ことだま師 水蓮)

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