【オリコン】芥川作家・田中慎弥氏の『共喰い』が総合首位 ~同賞受賞作で初の快挙 - デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら

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【オリコン】芥川作家・田中慎弥氏の『共喰い』が総合首位 ~同賞受賞作で初の快挙

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写真拡大芥川賞受賞作で、総合部門初の首位は田中慎弥氏の『共喰い』(集英社) 今年1月に「第146回芥川賞」を受賞し、会見で “もらっといてやる”と言い放つなど、毒舌が注目を集めた田中慎弥氏の受賞作『共喰い』(集英社)が、2/27付のオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で週間2.8万部を売り上げ、登場4週目で初首位となった。毎回、候補作が決定した時点で世間から高い関心が寄せられる同賞だが、受賞作が総合部門でトップを獲得したのは、同ランキング開始から今回が初。地域社会のひずみを性と暴力で綴った衝撃的な内容に加え、今回をもって芥川賞選考委員を退任した石原都知事と繰り広げた舌戦もヒットを後押ししたといえそうだ。

今年1月に発表された波乱の『芥川賞』は対照的な2作品に光

 同作は、昭和63年の夏を舞台に、暴力癖のある父と同じ習性を受け継いでいること自覚し、怯え、葛藤する17歳の少年・遠馬の姿を描く、逃げ場のない濃密な血と性の物語。先週17日に行われた同賞贈呈式では、発言に注目するメディアが殺到するなか、田中氏は「ありがとうございました」の一言でスピーチを終え、話題となった。

 2008年4月にからスタートした同ランキングで、これまでの芥川賞受賞作の最高位は、第144回受賞の『苦役列車』(著・西村賢太/新潮社)が2011/2/7付で獲得した6位で、次いで『終の住処』(著・磯崎憲一郎/新潮社/第141回受賞)の7位、『きことわ』(著・朝吹真理子/新潮社/第144回受賞)の10位が続いていた。

 そのほか、今週はタレントや俳優が手掛けたレシピ本が急上昇。大食いタレントとして活躍するギャル曽根が提案する“大食いでも大丈夫なダイエットレシピ”を紹介する『ギャル曽根流 大食いHAPPYダイエット』は先週87位から11位に大幅ランクアップ。また、俳優・向井理が主演ドラマと連動して発表した『向井 理、ビストロ修行 ~ハングリー!な簡単レシピ53』(ともにマガジンハウス)がこれまでの最高位となる12位を獲得し、いずれもTOP10入りが目前となっている。


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