キャベツダイエットでは基本的に
生でキャベツを食べます。
ですが、生で大量のキャベツを食べるとなると
抵抗があるひともいるのでは?と思います。
私自身、野菜はきらいではないほうですが、
それでもひたすら生で何の味付けもされていない
キャベツを食べ続けるとなると、なんだか自分が
青虫になったような気分になります。
つらい思いをするくらいなら、
いっそダイエットなんやめちゃえ!
・・・なんて思っちゃいますよね
でも、そんな投げやりな気持ちにならなくても
大丈夫です。
キャベツはその成分のほとんどが水と食物繊維でできているため、
煮ても焼いてもヘルシーに食べることができるのです。
キャベツを主食に置き換えて、置き換えダイエットに利用したり、
通常の食事のまえにキャベツをたべることで、食事の量を制限
したりと、
キャベツダイエットの方法は様々です。
また食物繊維が多量に含まれているため、よく咀嚼(そしゃく)
することで、実際に食べた量よりはるかに満腹感を得ることが
できます。
また副食物として食べる場合でも、キャベツは品種を変えさえすれば、
1年じゅう手にいれることのできる食材なので、冷蔵庫に常備して料理に
取り入れてみるといいと思います。
キャベツダイエットは
とにかくひたすらキャベツを食べ続けるわけですが、
たとえば、煮るにしろ焼くにしろ、調味料を大量に使ったのでは
意味がありません。
カロリーを減らしてダイエットするための
キャベツダイエットなのですから、
調味料にも気を使わないといけませんね。
ちなみに私がよくやるのはお湯でゆがいて、少量のポンズを
かける方法です。
以前は味噌汁の具剤としても利用していたのですが、
それだとけっこう味噌には塩分が含まれているので
それならば、野菜スープの具剤にしたほうがいいかも
しれません。
もっとも味噌汁も味噌を極端に減らして「ミソスープ」
にしてしまえばいいのかもしれませんが。
本当は何も味付けしないのがベストなのでしょうが、それだと
さきほども書いたように、よほど意思の強い人以外は続けられ
ないのではないでしょうか?
ですから、塩、しょうゆ、ソースなどでアクセントをつけて
自分が続けられるようにするべきです。
だからといって、調味料を大量に使っては意味がありません。
とくにマヨネーズは(当たり前ですが)もっとも避けるべきです。
マヨラーのひとはこの機会にそのクセも直してしまっては
どうでしょうか?
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