なんと「バターダイエット」流行のせいでバターが品薄!? - デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら

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なんと「バターダイエット」流行のせいでバターが品薄!?

ダイエット関連の最新ニュースをお届けします。



北欧ノルウェーで、バターがスーパーの棚から消え、オークションではバター500グラムが通常の30倍の価格という緊急事態が起っています。
それは、何でも“バターダイエット”なるものが流行っているせいだとか。日本でもバナナダイエットが流行したときはコンビニからバナナが消えましたが、ノルウェーの騒動はそれ以上なようです。
それにしても、バターでダイエットなんて可能なのでしょうか? 今回はこのバターダイエットについて詳しくお伝えしていきます。
 
■そもそもバターはダイエット向き?
バターの一般的なイメージは“コレステロールが高い=ダイエットの敵”だと思います。しかし実はバターは、良質な乳脂肪。
また、バターダイエットは低インシュリンダイエットとして、“炭水化物より血糖値が上がりにくいためダイエット効果がある”として流行っているようです。
ダイエットの目の敵となっている油脂ですが、バターは意外と栄養豊富。また、細胞膜やホルモンを作るのにも必須です。(女性ホルモンも油脂から作られています)
よって、上手くバターを取り入れることは、美しさを保つことにつながると言えるでしょう。
 
■意外と知られていないバターの成分
とはいえ、バターダイエットでデメリットはないのか気になりますよね。そこで次は、バターに含まれている成分についてご説明します。
(1)ビタミン・・・肌や粘膜を健康に保つビタミンA、カルシウムの吸収を促進させるビタミンD、アンチエイジング効果のあるビタミンEなど脂溶性ビタミンが含まれています。
(2)ミネラル・・・カルシウムはもちろんのこと、微量ながらカリウムやマグネシウムも含みます。
(3)乳酸菌・・・原料のクリームに乳酸菌で醗酵させて作ったバターに含まれ、ヨーロッパでは、ほとんどがこのタイプ。日本で市販されているものは、発酵させていないバターが主流です。
 
この3つの成分を見てみて、いかがでしたか? ビタミンEまで含まれているのは意外ですよね! しかし、摂りすぎるとコレステロールや中性脂肪が増加し、血液がドロドロになってしまいます。
ちなみに、パン1枚に塗られる量がおよそ5~8g。この量ならコレステロールの量もわずかで、摂取範囲内なので、実際はこの程度に抑えた方が良いでしょう。
というわけで結局、バターはダイエット食品として摂取量を増やすというより、あくまで補うという考えで摂っていくようにした方が、健康のためにも女性らしさを保つためにもオススメだと言えますね。
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http://news.livedoor.com/article/detail/6235241/
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