朝食を抜くと体調が良くなる!? 「1日3食」という固定概念を覆す『医者いらずの「クスリごはん」』 - デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら

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朝食を抜くと体調が良くなる!? 「1日3食」という固定概念を覆す『医者いらずの「クスリごはん」』

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この季節、美味しい物が沢山あり、色々食べて体も少しお疲れ気味では?  
体重も気になるし、お疲れで免疫力も弱まって風邪でも引いたら大変...と、体調管理に普段以上気を使う季節になってきました。
そこで、イシハラクリニック院長・石原結實医学博士が提唱する『医者いらずの「クスリごはん」』(PHP研究所)。
決して特別な食事方法ではなく、昔から伝わる食べ物の効能や、食事の原点に戻り、健康な体調を維持する方法について書いてあります。
まず、驚いたのは、
「一食抜けば病気が防げる。(中略)睡眠時間の少ない現代人の生活パターンを考えると、最も効率がよいのは朝食を抜くスタイル」
  そもそも、なぜ食事は1日3食なのか? と聞かれたら「規則正しく食事をすることが、体内のリズムを保ち、肥満を防ぐ役割をする、つまり朝食は1日の始まりで脳の働きや新陳代謝を高めるために必要だから」と答えるのでは?
この1日3食という習慣は、江戸時代中期以降より、食糧や治安の安定などによって普及したそう。つまり「規則正しい食事習慣」と言うより、「食糧の入手が容易になったこと」が理由の1つになっているようです。
それに伴い、貴族など地位の高い身分の人達が、生活習慣病にかかる傾向が多くなったことも見受けられます。これは、食が豊富になっていることを意味しています。
現代においては、1日3食どころか過食と言わざる得ないほど、食が豊富で、今日の生活習慣病の増加や体調の不良も、その豊かさから起きている、と言っても過言ではないでしょう。
市原博士が提唱する「朝食を抜くスタイル」の理由は、
「寝起きは胃腸も十分に目覚めていない状態で、まだ、消化され切っていない食べ物が胃腸に残っている」
食べ物が消化されて大腸まで行き着くには、15時間~20時間を要します。睡眠時間が短い現代人のライフスタイルでは、夕食から朝食までの時間は、ちょうど夕食が消化されている時間と言うことになります。 つまりその間、胃腸は休む事なく消化活動を行なっている訳で、この状態で朝食を摂ることは、内臓に負担をかける事になるとのこと。
一般的に朝食と言うと、ご飯にお味噌汁や、パンにタマゴ料理など、固形物の食べ物を想像すると思います。しかし博士は、できるだけ消化吸収の良い、にんじん・りんごジュースなどに糖分を加えた飲み物を提唱しています。
つまり、朝食を摂ることが悪いのではなく、朝食に何を摂るか? がポイントというわけです。
風邪気味ならば、生姜紅茶のような体を温める飲み物を摂るなど、食べ物が持つ効能を生かした摂取の仕方も、体調を管理をするのに役に立つかもしれません。
食生活のバランスを取ることで、夜は、何を食べてもOK! もちろんお酒もOK! です。ただし、食べ過ぎないことが一番大切です。体調を維持するのには、胃腸にも休息をあげることが重要かもしれませんね。
食生活の見直しを実行することは簡単ではありませんが、「朝食を飲み物に変える」という手近なところから始めてみるのは、いかがでしょうか?

[PHP研究所]
(大澤まり)

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http://news.livedoor.com/article/detail/6225097/
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<ギャル曽根>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000014-mantan-ent




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